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2009年2月

2009年2月26日 (木)

「かちゃ」

最近は家で、パソコンにかじりついて論文執筆の日々です。朝の6時に寝て、昼の12時に起きる、昼夜逆転の生活になっています。これも、働いていないからできることです。。。そういうこともあって、ラジオを良く聞く生活になっています。地元の番組のなかで、懐かしい方言を聞きました。それは、北九州(市)の女性から「なんしよんかちゃ!」(なにをしているの!)と激しく言われた、というリスナーからのメール。この「かちゃ!」、とても懐かしい!北九州の女性が、とくに若い女性がみんな使っているとは到底思えませんが、少なくとも筑豊の私の周りでは、1990年前後、子供でも使っていました。何を隠そう、私自身が「かちゃ」を使用する小学生だったからです。「ねちゃ」も使用していましたが、「かちゃ」のほうが頻度が多かった。北九州と筑豊は近いから方言も近いのかもしれません。私のまわりでは使っている子が多かったのですが、いまではどうなんだろう。あと「くらすぞ、きさん」とかも。この激しい感じ、すごく懐かしいなぁ。

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2009年2月15日 (日)

BAR CABLECAR

  昨夜はまた、「息抜き」をしてしまいました。大名のに「CABLECAR」というとってもすてきなバーがあるんです。以前お店の前を通ったときに、ドアの円い窓からのぞいたら、すごく素敵な雰囲気で絶対に今度行こうとKさんと約束していたお店。
 
店内に入ると、ランプと蝋燭の明かりが木目調の店内を優しく照らし、まるでお店全体がウィスキーに浸かったような色です。ボトルが沢山並んでいるのですが、奥の棚には、ミニボトルがずらっと並んでいるんです。みているだけで楽しい気分になります。
 
昨夜はギネスから始めて、Kさんはスキャパに移りましたが、私はアルコールに強い方ではないので二、三杯目はカクテルを頼んでみました。まず、「あまり強くなくて、甘めでピンク色のもの」でバーテンの方に注文したら、ピーチ味ベースで、グレープフルーツとライムと、確かあと三種類ぐらい入ったカクテル(覚えてないです)ができあがりました。飲みやすく、爽やかな味。
 
その後は、チョコレートにミルクを混ぜた甘めのカクテルを注文。とても甘くてこちらも美味でした。「モーツァルト」というチョコ味のお酒があるんですね。知りませんでしたが、円くてチョコレートを包んでいるかのようなボトルです。バーテンさんに注文して、出てくるまでの時間がとても楽しい。この「CABLECAR」は、バーテンさんに注文しやすい雰囲気のお店だと感じました。また飲みに行きたいお店です。Kさんはカメラを用意していましたが、私は残念ながらカメラを忘れ、ここで店内の写真をアップできません。お店を紹介しているサントリーグルメガイドの頁があったので、載せておきます。

http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0927257897/



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2009年2月14日 (土)

チョコレート

自分の論文をかかえているのに、相変わらずその他の雑用でちょっとだけ頭を抱えています。でも、引き受けた自分の責任。他の人が要求ばかりしたって、当然といえば当然のことで。でも、正直ちょっと気持ちがなんか晴れない・・・そんな朝を今日もむかえていましたが、午前中、素敵な甘い贈り物が届きました。
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今日はバレンタインデー。初めての「頂く側」となりました。読書会でとってもお世話になっている、人生の大先輩Yさんからのプレゼントでした。Yさんは、フットワークが軽く、ご自身のアンテナを常に磨いておられます。博識で、いつもご指導を仰いでいます。ゴ○ィバのチョコレートでした。うっすら涙目の私。ありがとうございます。ちいさいことでいつもうじうじする自分が情けない。Yさんのように自己主張がきちんとできて余裕のある大人の人になりたい、と心から思いました。



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2009年2月13日 (金)

息抜き

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明日はハングルの授業。小テスト対策で単語を必死に覚えています。今、これが論文の息抜きの一つになっています。やっぱり書いて覚えないと、ですね。

息抜きといえば、今日は夕方家の近所を散歩してみました。どうしても座ったままの体勢で肩や背中がこってしまいます。それに加え、口唇ヘルペスに悩まされています。散歩は、30分ほどです。でも、夕日が観られるし、気分転換にとてもいい。

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2009年2月10日 (火)

トリトン最終日

昨日、トリトン(大学の軽食堂)が最終日でした。キャンパス移転にともない、閉店となったのです。ドリンクがサービスとなっていました。おしらくルナスパもこれで最後となるかと思います。ちょっと寂しい。
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最後ということもあり、張り切って大盛りを注文。噛みしめて食する。


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トリトン前でパチリ。
やはり、私たちみたいに店内を携帯のカメラで撮っているひとがちらほら。4月以降、ルナスパに変わるメニューが登場するかなぁ。




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2009年2月 6日 (金)

スッキリしました

前回のブログを読んだKさんから、「「知らんと?」とか言わないけど」と言われました。「「知らんと?」とかいう方言をつかうのは、あなたでしょ?」という皮肉も。勝手に、私の言葉に翻訳してしまったようです。意識はしてなかったけど、普段結構方言つかっているんだなぁ。

今日は、家で作業をしていました。論文執筆というよりも、数ヶ月も床に山積みのままになったままの資料を分類し、ファイルにまとめました。近頃、「コピーしたはずの資料がない!」症状が幾度もおこっていました。この山の中にあることはなんとなく分かってはいたものの、億劫で夜家に帰ってからやりたくなくて。。でも、今日これでスッキリ。最近、ちょっとイライラすることがあったのですが、これでそんな気分もすっきりです。ふだん、大学のパソコン部屋にいて、窓がなく気づいたら外は真っ暗になってる毎日ですが、今日は久しぶりに夕暮れをみました。とても綺麗でしたよ。

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2009年2月 3日 (火)

「おくりびと」と湖月のカレー

2月1日の映画の日、久しぶりに映画館に行きました。前回映画館に行ったのが9月ごろ(?8月?)だったと思う。多分「靖国」だったような。今回、映画の日と日曜日が重なったこともあり、二日前にKさんを誘う。その時までは、九大箱崎キャンパスの旧工学部校舎でも撮影が行われたという作品(金城武主演の)をみようとしていました。しかし、前日の夜にネットをみていたら、アノ作品が福岡市内でもまだ観られることを知り、即計画変更。アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた、納棺師が主人公の作品、「おくりびと」です。予想以上に、ユーモアがあって、心温まる作品です(月並みな言葉ですが)。で、やっぱり泣ける。涙がつーっと出る、あの感じです。本木さんの演技が、暖かくて、面白くて、とても魅力的です。ああ、夫婦っていいなと思えます。また山崎努さんは台詞や所作が自然だな、と感じました。いい作品を観たなと思えました。納棺師という仕事、また葬儀社の仕事、そして銭湯という場が配置されていて、よくできた作品だとも思います。人物の心の変化が嫌みがなくいいのです。
 「おくりびと」は福岡市内なら中洲大洋という映画館で上映されていますが、この映画館に行ったのも久しぶりでした。上映まで時間があったので、映画館内のカフェで昼食をとりました。「湖月のカレー」というのぼりがあります。知りませんでした。ここのカレー、昔から有名なんですね。Kさんから、え、知らんと?とちょっとバカにされる。
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シンプルな味ですが、コクがあって美味です。そして、器が大きいので驚かされます。「わ、すごい」と思わず声を出したら、お店のお母さんに笑われました。セットのサラダも、イチゴやらグレープフルーツやら、とにかく手が込んでいます。



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